広島市中区新天地 お好み村4F お好み焼き 久ちゃん

お好み焼き 久ちゃん

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お好み焼きは、広島では日常生活の中にある食べ物として、「お好み」と呼ばれ愛され親しまれています。 広島の「お好み焼き」には、麺、肉、卵、たっぷりのキャベツが入っています。
特徴は、そばかうどんが入っています。
野菜は生地の上に、「こんなにたくさん」と言うくらい山積みされ、野菜が中心なのでとてもヘルシーです。
もう一つの大きな特徴は、トッピング素材として、イカ、エビ、キムチ、シーチキン、チーズ、イカ天などもあり、冬季には、広島名産の「牡蛎(カキ)」などもあります。
野球のシーズン中は、2つの大きなモニターでカープの試合中継を見ながら応援が出来ます。

【美味しい食べ方】
最初にヘラで全体をザクザク切ったりせずに、右側の方から一口づつ食べます。
鉄板の上で、ヘラを使って「フウ〜フウ〜」しながら食べると、美味しさが一層増します。

座席は、15席、営業時間は11:00〜23:00、不定休でやっています。
広島にお越しの際、お近くにこられたれた際は、ぜひお越しください。

広島風お好み焼の歴史

お好み焼き

お好み村の歴史広島風・お好み焼の歴史広島名物・お好み焼の始まりは、戦前に庶民の間で親しまれた「一銭洋食」。
小麦粉を水で溶き、ネギや干エビ、紅ショウガなどを入れて焼いたもので、町のお菓子屋さんなどで気軽に食べられる「おやつ」のような存在でした。食事として食べられるようになったのは、戦後のこと。
新天地広場をはじめ、市内一円の屋台や自宅の一部を使ったおかみさん一人の店などでは、栄養不足を補うために、具としてキャベツや卵、魚介類、そば、うどんを入れるなど工夫を重ね、今の広島風お好み焼が誕生しました。

お好み村の歴史

お好み村

戦後、広島市中心部の新天地広場に集まった50件ものお好み焼きの屋台には、町の復興にかける熱気と人情があふれていました。お好み焼を中心に活気づくこの風景を見た作家のきだみのるさんが、「まるでお好み村みたいだね」とおっしゃったのが「お好み村」の名前の由来です。
昭和38年に広場が公園になった時に屋台は立ち退きとなり、公園前に造られた2階建てのプレハブ風店舗「お好み村」の知名度は全国的なものとなり、カープを応援する地元の方はもちろん、全国から訪れる修学旅行の生徒さんや一般の旅行客などで賑わう広島の名所となりました。
平成4年に高層ビルに生まれ変わった「お好み村」は、今も生まれた当時と変わることのない味と活気、親しみやすい雰囲気で皆様のお越しをお待ちしています。

広島東洋カープ